体験工房 木子精(きのこころ)について

町の9割が森林に囲まれた下川町。その地域性を活かし、道内外向けの小物から家具さまざまな木工品を制作しています。体験工房 木子精(きのこころ)では木材加工で出る端材を利用した作品を主に手掛けています。あなたも木のぬくもりを感じる作品と出会いませんか。

作家紹介

近藤正治

下川町在中。組手加工を生かした小物家具の注文製作、八角箸製作とカンナを使ったマイ箸づくり体験指導を行っております。

1954年(昭和29年) 夕張市にて出生。
1991年(平成 3年) 身体障害者1種2級認定(両下肢1/2欠損)
1996年(平成 8年) 木彫「匠会」入会し、木工作を始め、古材を活用しながら自己流で製作する。
1998年(平成10年) 木工の知識と技術を基礎から学ぼうと、砂川市にある「北海道障害者能力開発校・家具工芸科」に入校。同年千葉県で開催された、全国障害者技能競技大会(アビリンピック)に出場し、銀賞受賞。
1999年(平成11年) 「北海道障害者能力開発校」を修了し、義父の店舗の一部を借りて「木子精(きのこころ)」をオープン。
2000年(平成12年) 二級技能士(家具手加工作業)の資格取得。

事業概要

屋 号 体験工房 木子精(きのこころ)
代表者 近藤正治
住 所 〒098-1207 北海道下川町錦町14番地
電 話 090-3392-9570
FAX 01655-4-4042
営業時間 10:00〜18:00
定休日 不定(事前にご連絡ください)
事業内容 オリジナル箸制作・販売、マイ箸体験など

地図・アクセス

道央自動車道
士別剣淵ICから車で1時間

名寄より国道239号線沿い


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